私の好きな聖句
常に喜べ、絶えず祈れ、すべてのことを感謝せよ。
(テサロニケ人
への第1の手紙 5章)


主よ、わたしから離れてください。私は罪深い者なのです。
(ルカによる福音書 5章)


我らは神の中に生き、動き、存在する。
(使徒言行録 17章)



万物は、神からいで、神によって成り、神に帰するのである。
(ローマ人への手紙 11章)


人は皆、草のようである。
その栄えはすべての草花のようである。
草は枯れ、花は散る。
しかし、主のことばは、とこしえに変わることはない。
(ペテロの第一の手紙 1章)


あなたがたは知らないのか。自分のからだは、
神から受けて自分の内に宿っている精霊の宮であって、
あなたがたは、もはや自分自身のものではないのである。
(コリント人への第一の手紙 6章)


イエスは自分のからだである神殿のことを言われたのである。
(ヨハネによる福音書 2章)


復讐してはならない。あなたの国の人々を恨んではならない。あなたの隣人をあなた自身のように愛しなさい。わたしは主である。
(レビ記19章18節)


自分を愛するように、あなたの隣人を愛しなさい。
(ガラテヤ人への手紙 5章)


尽くし、精神を尽くし、力を尽くし、思いを尽くして、
あなたの神である主を愛しなさい、また、隣人を自分のように愛しなさい。
(ルカによる福音書 10章)


聞け、イスラエルよ。我らの神、主は唯一の主である。
あなたは心を尽くし、魂を尽くし、力を尽くして、あなたの神、主を愛しなさい。
(申命記 6章4〜5節)



愛は寛容であり、愛は情け深い。また、ねたむことをしない。
愛は高ぶらない、誇らない、不作法をしない、自分の利益を求めない、
いらだたない、恨みをいだかない。
不義を喜ばないで真理を喜ぶ。
(コリント人への第一の手紙 13章)


このように、わたしたちは与えられた恵みによって、
それぞれ異なった賜物を持っているので、
もし、それが預言であれば、信仰に応じて預言し、
奉仕であれば、奉仕し、また教えるものであれば教え、
勧める者であれば勧め、寄付する者は惜しみなく寄付し、
指導する者は熱心に指導し、
慈善をする者は快く慈善をすべきである。
(ローマ人への手紙 12章)


全世界をわがものにしても自分の魂を失えば何の益があるか。
(マタイによる福音書 16章、マルコによる福音書 8章)


人はパンだけで生きるのではない、人は主の口から出るすべてのもので生きる、ということを、あなたにわからせるためであった。
(申命記 8章)


主はこう仰せられる。(あなたがたの先祖は、わたしにどんな不正を見つけて、わたしから遠く離れ、むなしいものに従って行って、むなしいものとなったのか。
彼らは尋ねもしなかった。『主はどこにおられるのか。私たちをエジプトの国から上らせた方、私たちに、荒野の荒れた穴だらけの地、砂漠の死の陰の地、人も通らず、だれも住まない地を行かせた方は』と。
しかし、わたしはあなたがたを、実り豊かな地に連れて入り、その良い実を食べさせた。ところが、あなたがたは、入って来て、わたしの国を汚し、わたしのゆずりの地を忌みきらうべきものにした。
(エレミヤ書 2章)


(マタイによる福音書 5、6、7章)山上の垂訓