生と生のはざまの意味するもの慎重に選ぶか無計画に選ぶかの差はあっても、
この世の環境を選ぶのは私たち自身である。

超意識はこう伝える。

どの人の置かれた状況もたとえその人がエイズの犠牲者であろうと、映画スターや、足のない新聞売りや、アメリカの大統領であろうとそれはみな、偶然のなりゆきでも不条理でもない、と。

中間性から客観的にみれば、どの人の体験も宇宙という教室の授業のひとこまにすぎない。

授業で学べばまなぶほど私たちの成長は早くなる。

中間性で計画をたてるときには、かならず愛と奉仕の機会を探すことになるが、結局この愛と奉仕こそが、自己の成長の根本にかかわるべきである。

輪廻転生からの抜粋 J.L.ホイットン


「真に重要なことは無限なるものだとわかりさえすれば、我々は無益なことに興味を向けなくなる」

「心は昨日や今日できたものではない。

その年齢は何百万年を数える。

しかし、個人の意識は、多年生の地下茎から成長し、季節にあった花と果実をつける枝にすぎない。

もし人が地下茎の存在を考慮に入れるなら、これは心理とよりよく合うだろう。

というのは、もつれ合った根は万物の母だからである。」

カール・G・ユング


肉体は、あらゆる時を漂いながら常に同一のものとして存在する霊と魂にとっての乗り物に過ぎないのである。

太陽系は魂にとって一種の修養の場のようなもので、そこで魂は色々な経験を繰り返し学ぶようです。

そして太陽系にはそれぞれの惑星に対して、全部で八次元まであるということです。

惑星はその次元、環境の焦点というべきもので、そこで各時限はそれぞれの次元の特質を表し、物質化するのです。

その中で地球は三次元であり、地球は太陽系の中で実験場のような役割を持っているのです。

0次元 土星
一次元 火星
二次元 (海王星)
三次元 地球
四次元 金星
五次元 木星
六次元 (天王星)
七次元 水星
八次元 (冥王星)
永遠のエドガー・ケイシー(たま出版)より